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2016/05/12

「昇進」か「子ども」かの二者択一を迫る現代社会・・・女性活躍には高いハードルあり

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「昇進」か「子ども」かの二者択一を迫る現代社会・・・女性活躍には高いハードルあり

女性活躍社会の課題とは

WEDGE編集部の今野大一氏は4月29日、WEDGE Infinity上に子育てをしながら働く女性に関する記事を公開しました。

「昇進を捨てた女性の本音から見える『女性活躍社会』への課題」と題する記事は、ツイッター上で話題になっています。

昇進を捨てなければならない現状

今野氏は二児を育てながら外資系メーカーで働く40代後半の女性へのインタビューを通じて、「会社にもPTAにも気を遣いながら振る舞う」働くママさんが、「マタニティ・ハラスメントで退職した過去」を明らかにしています。

女性が「家族の理解を得て働き続けることができたこと」、それでも「管理職に就くことは諦めざるを得ない」という働く女性の現状が描かれています。

ツイッター上の反応は・・・

特撮教授おあき(算法少女より)(@birdofpreyjp)さんは家族の理解があったので楽だったと共感。

こじっぺ(@koziseren)さんは「働いているだけの方が楽」と子育てしながら働くことの大変さに共感

tsubomi(@tsubomi_cocomiu)さんは「個々の会社や個人の努力ではどうにもならないレベル」とコメント。

一方、龍汰(@DragonLimit)さんは今野氏が「活躍の意味をはきちがえている」と批判しています。

参考サイト

昇進を捨てた女性の本音から見える「女性活躍社会」への課題


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