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2016/05/12

PTAの「改革」「効率化」はどうして実現しないのか?

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

PTAの「改革」「効率化」はどうして実現しないのか?

PTA改革について

AERA編集部は『AERA』(2016年5月2日-9日合併号)で公開した記事の中から「PTA改革」に関連する抜粋を「dot.」上に掲載し、ツイッターで話題になっています。

記事のタイトルは「PTAで『改革』『効率化』はNGワード? 会長に求められるリーダー像は」です。

PTAの効率化は可能か?

記事で取り上げられたPTA改革の実態について語ったのは、AERAワーキングマザー1000人委員会内に発足した「PTA部会」です。

記事によると、PTAの運営は前例踏襲主義が跋扈しているため、改革は容易ではないとのこと。大きなモチベーションがなければ変革しづらいとしています。

記事では「仕事で培った業務の効率化のノウハウをPTAに持ち込もうとしても、理解が得られない」「活動量の多さを誇る文化や、前任者の実績を否定してはならない暗黙の了解が存在するため、非効率と否定することは許されない風土がある」ことが明らかにされています。

ツイッター上の反応は・・・

珠翼(@zero_sere)さんも「効率重視を」とPTA改革を要求。

Got&A(@Got_and_A)さんは「手段が目的化している」とPTAを切って捨てます。

一方、理一(@richitagu304)さんは「PTAの効率化や改革」がNGワードという記事に疑問を呈します。

また、「保護者の声を聞き、小さな改善を積み重ねること」を訴える記事に対し、ドワ男(@dowaw0)さんは「関わらないで聞き流すことが一番」とその意義を否定しています。

参考サイト

PTAで「改革」「効率化」はNGワード? 会長に求められるリーダー像は


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