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女性の「上昇婚志向」は幻想に過ぎなかった!年収300万円・500万円ボーダーの本当の意味

結婚をするのに必要な年収

はてなBlog上に掲載された「上昇婚」に関する記事が、ツイッター上で話題になっています。

記事を執筆したのはyaya (Hatena id:chat_le_fou)氏で、氏のブログ「まっしろな噓」に「『上昇婚志向』という幻想 2:希望年収500万円以上&年収300万円ボーダーは『上昇婚志向』ではない」というタイトルで記事を公開しました。

「300万円」「500万円」の本当の意味

yaya氏は「男性は年収300万円で足切り」説を検証し、その結果「貧困に陥らない中流生活の維持を送る上で男性年収300万円は必須」と断言します。

また女性が「男性に年収500万円を求める」のは「生活環境の変化のために婚姻を利用する」ことには当たらず、結婚・出産後も変わらない生活を維持する上で必要不可欠であると主張します。

ツイッター上の反応は・・・

環(@fuyu77)さんは「やっぱりそうだよな」と腑に落ちた様子。

Sugano Yoshihisa(E)(@koshian)さんは「世帯年収を男性一人に一時的にでも背負ってもらおうと思うとまあこうなる」と納得の様子。

JD / JADE(@5tanuko5)さんは「雇用待遇の低さと育児コストの高さが問題」と強調します。

一方、わかり手(@ganbare_zinrui)さんはデータの信憑性に疑念があることから、「突っ込みどころの塊みたいな記事」と切って捨てます。

参考サイト

「上昇婚志向」という幻想 2:希望年収500万円以上&年収300万円ボーダーは「上昇婚志向」ではない


2016/05/12

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部