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養子縁組に1万ドル。縁組を希望する子どもがとった行動とは・・・

ある「親子」の物語

Dominique Mosbergen氏が5月5日ハフィントン・ポストに投稿した「親子」に関する物語が、ツイッター上で話題になっています。

記事のタイトルは「養子縁組を助けるために・・・ レモネードを売り続ける少年に起きた奇跡」です。

レモネードで養子縁組を

アメリカで育児放棄をされたトリスタン君。現在は実父の元妻であるデイビスさんと一緒に暮らしています。

デイビスさんはトリスタンくんを正式な養子にしたいと思っていますが、養子縁組の手続きには約1万ドルの費用がかかり、資金集めにあらゆる努力を払っています。

トリスタン君も資金集めをしたいと立ち上げたのがレモネード・スタンド。この努力が話題となり、共感する人々がレモネードを買うために押し寄せました。記事が執筆された時点では7000ドルもの資金が集まったそうです。

ツイッター上の反応は・・・

bakoji(@bakoji1)さんは「行けるところなら買いに行きたい」と共感。

たけき (Takeki)(@TakeKey)さんはネットを使わないアナログの取組に暖かみを感じています。

一方、眞田伸廣(@456SAKAKI)さんは「実親からの因縁」を懸念。

山内浩/Hiroshi Yamaguchi(@1_6_4_3)さんはこの記事を読み、複雑な気持ちになったようです。

参考サイト

養子縁組を助けるために・・・ レモネードを売り続ける少年に起きた奇跡


2016/05/12

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部