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2016/05/12

「ベビースリング横抱き」に警鐘を鳴らすまとめに注目が集まる

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「ベビースリング横抱き」に警鐘を鳴らすまとめに注目が集まる

ベビースリング横抱きに関するまとめ

世田谷区で病児保育を提供しているかるがもクリニック(@atsushimiyahara)は5月3日、togetter上にベビースリングに関するまとめを作成し、話題となっています。

タイトルは「全国に広がってほしくない『首がすわっていない乳児でのベビースリング横抱き』」です。

股関節脱臼の可能性を強調

かるがもクリニックはツイッターのアカウントを通じて、ベビースリングには「股関節脱臼」「窒息」「転落」の危険性があることを指摘。とりわけ、生後一ヶ月の乳児を横抱きすると、股関節脱臼を誘発しやすいことを強調します。

また同時に「日本小児整形外科学会も足が開く形での抱っこを推奨していること」「日本ベビースリング協会自身も生後3ヶ月児のスリングでの抱き方については正式見解を出せないでいること」をツイートを通じて伝えています。

ツイッター上の反応は・・・

komori(@komo_z)さんも「この知識は必須」と同調。

taeco(@itsuki151)さんは「コアラ抱きでのスリングもあまりよくない」と情報を追加します。

一方、そら(@sorarium)さんは「縦抱き抱っこひもでも心配される」と情報が錯綜していることに困惑。

叢叡世Степин Будимир(@kusamura_eisei)さんは「いろんな説が出ては引っ込む」状況に振り回されるパパさんママさんに同情しています。

参考サイト

かるがもクリニック@病児保育こがも(@atsushimiyahara)

全国に広がってほしくない「首がすわっていない乳児でのベビースリング横抱き」 #股関節脱臼


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