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家庭訪問は「玄関まで訪問」に・・・ツイッター上の反応は・・・

「玄関まで訪問」が主流に

木ノ下めぐみ氏は5月4日の『産経新聞』上に小学校の家庭訪問に見られる変化に関する記事を公開し、ツイッター上で話題になっています。

記事のタイトルは「変わる『家庭訪問』・・・ 教員出迎えても玄関先で立ったまま 多忙や個人情報保護が理由?」です。

背景には「多忙さ」

家庭訪問に変化が見られる背景には保護者・教員の多忙さがあると、木ノ下氏は指摘します。

記事は「玄関先での家庭訪問が増えたのは、個人情報保護法が施行されてから」「多忙な教員・保護者の思いが一致した結果生じた変化」「生活環境のチェックは有用な指導資料となる」といった立命館大学教授の陰山英男氏の見解を紹介しています。

ツイッター上の反応は・・・

にゃご(子どもたちに戦争の無い未来を)(@shido_tk)さんは「ホッとした」「部屋をきれいに掃除して片付ける暇があれば共働きなんかしていない」と玄関までの訪問に肯定的。

木津駒成(@kiz_koma)さんは「今さら?20年前からだよ」とコメント。

一方、ひそか(@melty_vanilla)さんは「教師軽視」「家庭環境の確認ができない」と玄関までの訪問に批判的。

Dooku(@SithTyranus)さんも「日本人の心を捨て去ってしまうのか?」と批判的な見解です。

参考サイト

変わる「家庭訪問」・・・ 教員出迎えても玄関先で立ったまま 多忙や個人情報保護が理由?


2016/05/13

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部