調査・アンケート

2016/05/16

9割の親が大学の学費を高いと感じる。連合調査

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

9割の親が大学の学費を高いと感じる。連合調査

費用が壁、夢十分に叶えられず

共同通信は5月7日、昨年日本労働組合総連合会(連合)が行った教育費負担に関するアンケート結果の記事を配信しました。なお、連合の調査は昨年10月、インターネットを通じて実施されたものです。

記事では「大学の学費が高いと感じている保護者は90%を超えること」「子どもの希望を十分に叶えられていないと感じている保護者が30%に達すること」が取り上げられています。

また、31.7%の世帯が奨学金を利用し、利用率は世帯年収が下がるにつれ高まる傾向にあります。貸与型奨学金の平均額は301.8万円でした。

ツイッター上の反応は・・・

κeen(@blackenedgold)さんは状況の打破を希望。

舞田敏彦(@tmaita77)さんは「衝撃的だ」と驚きを隠しません。

一方、異次元の漁師(@ryoushi_man)さんは学費の絶対的な高さが問題ではないと指摘。

まぐかっぷ(@magcup1963)さんは「世帯収入の底上げが必要」と調査を実施した連合に注文しています。

参考サイト

日本労働組合総連合会


  • このエントリーをはてなブックマークに追加