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川崎市の待機児童、2年連続でゼロならず。その理由は・・・

2年連続でのゼロならず

川崎市は5月6日、4月1日時点の待機児童数が6人に上ったことを発表しました。ちなみに、前年の川崎市の待機児童数はゼロでした。

川崎市は2015年度に保育所などの施設数を14年度比で32カ所増やし、定員を合計1870人拡充していました。その一方で、利用申請者数は前年より2312人多い2万7576人に達し、増大する需要を捌ききれませんでした。

待機児童が発生したのは川崎市中原区です。中原区は高層マンションが林立する武蔵小杉駅周辺の地域で、保育所などの敷地確保が困難になりつつあります。

ツイッター上の反応は・・・

ぺんてるはインテルに勝るんじゃ(@amattaparts)さんは川崎市の誠実さを評価。

フォーチュン@蒼天の使者(@Fortune_KCmine)さんも「前進」と評価します。

ころりん(@kororinDX)さんは自治体が抱えるジレンマに同情。

あじさい葉子(脱原発に一票)(@azisaisetsuko)さんは需要増に供給増が追いつけないことを言い訳にするのではなく、「しくみそのものの見直し」を提言しています。

参考サイト

川崎市


2016/05/16

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部