話題・時事ネタ

2016/05/16

川崎市の待機児童、2年連続でゼロならず。その理由は・・・

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

川崎市の待機児童、2年連続でゼロならず。その理由は・・・

2年連続でのゼロならず

川崎市は5月6日、4月1日時点の待機児童数が6人に上ったことを発表しました。ちなみに、前年の川崎市の待機児童数はゼロでした。

川崎市は2015年度に保育所などの施設数を14年度比で32カ所増やし、定員を合計1870人拡充していました。その一方で、利用申請者数は前年より2312人多い2万7576人に達し、増大する需要を捌ききれませんでした。

待機児童が発生したのは川崎市中原区です。中原区は高層マンションが林立する武蔵小杉駅周辺の地域で、保育所などの敷地確保が困難になりつつあります。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加