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2016/05/16

ママによる、ママのための手作りコミュニティスペースが尼崎に誕生!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ママによる、ママのための手作りコミュニティスペースが尼崎に誕生!

誰と使う?どんな風に使う?

NPO法人「ママの働き方応援隊」が12日、兵庫県尼崎市にママと赤ちゃんのためのコミュニティスペース「あまぴっと」をオープンさせました。育児中の親子の交流だけではなく、趣味や習い事、ワーキングスペースとして使えるレンタルスペースも開放します。

ママの底力で作り上げた場所

あまぴっとは、尼崎市南塚口町の塚口さんさんタウン地下一階にあります。元は肉屋だったという空き店舗を改造し、一から作り上げたコミュニティスペースです。もらってきた廃材などを使い棚やカウンターを作ったり、壁紙を貼り替えたり。チラシやラジオを使った宣伝活動なども積極的に行っています。

ママたちの手作りということは、赤ちゃんや小さな子どもたちへの配慮や安全にもこだわられているということ。あまぴっとのFacebookページは、抱っこひもをつけたママたちが子どもと共に生き生きと作業する表情が印象的です。

こんな場所を待ってました!

あまぴっと内の「いこいの広場」は、ワンドリンク制(300円)。児童館などとは違い、お茶を飲みながら利用できるのは斬新!子どもを安心して遊ばせながら一息つける場所は、多くのママが待ち望んでいた場所です。

「誰もが毎日来たくなるような場所」を目指したというあまぴっとは、老若男女を問わず利用できます。世代を超えた交流は情報交換にも役立つ上、赤ちゃんの情緒も豊かにしそうですね。

参考サイト

あまぴっと

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