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狙われる貧困下の子どもたち。劣悪な労働を強いられ、買春の被害に・・・朝日新聞

狙われる貧困下の子どもたち

中塚久美子氏と後藤泰良氏は5月9日、朝日新聞DIGITAL上に「子どもの貧困」に関する記事を公開し、ツイッター上で話題となっています。

記事のタイトルは「中学時代、5千円で売春 『これで上履きが買える』」です。

劣悪な労働環境と買春の被害に

記事では「継母に実家を追い出され、住み込んだ会社では奴隷労働レベルの扱いを受けてきた18歳の女子生徒」のケースと、「実母から育児放棄され、学用品欲しさに児童買春の被害にあった15歳の女子生徒」のケースが紹介されています。

専門家の「貧困な子どもは劣悪な労働環境の担い手や性の対象として狙われやすい」という警鐘と、「24時間SOSを受け止められる仕組みを」という提言を伝え、記事は締め括られています。

ツイッター上の反応は・・・

Susanna Yukari OY(@niigatamama)さんは貧困世帯を教育から遠ざけている、教育費の高騰を問題視。

akupiyo(@akupiyocco)さんは「子どもの貧困が酷くなっている」と指摘。

SomchayYoshida(@SomchayYoshida)さんは「ため息と切なさに包まれる」という感想。

平野啓一郎(@hiranok)さんは「辛い」といたたまれない気持ちに。

認定NPO法人D×P 今井紀明(@NoriakiImai)さんは「もっと酷いケースがある」と子どもの貧困が広がっていることを示唆します。

一方、特定社会保険労務士の山本法史(@yamamoto_roumu)さんは「社会の問題?」と疑問視。

参考サイト

中学時代、5千円で売春 「これで上履きが買える」


2016/05/16

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部