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2016/05/16

「思い込み」を取り去ることが出生率上昇の要。ニッセイ・天野氏

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「思い込み」を取り去ることが出生率上昇の要。ニッセイ・天野氏

父母の年齢と出生率

ニッセイ基礎研究所生活研究部研究員の天野馨南子氏は5月9日、父母の年齢と出生率の関係に関するコラムを発表し、ツイッター上で話題になっています。

コラムのタイトルは「『父親・母親の年齢』と出生率 – 脱少子化へ・都道府県別データが示す両者の関係性 -」です。

若いカップルを増やすべき

天野氏は厚生労働省のデータを用いて、「お父さん・お母さんどちらの年齢が上がっても、出生率が下がる可能性が非常に高くなる」ことを指摘。

「日本に若いカップルを増やすことが出生率上昇への強いアクセルになる」と述べ、若いカップルの誕生を妨げる「結婚には時期尚早という思い込みを修正することが大事」と主張して、コラムを締め括っています。

ツイッター上の反応は・・・

おとみ@ダースかあちゃん(@otomi_emishi)さんは「年の差カップル」のデータに注目。

ノア(@kazukonomama7)さんは少子化対策の現状に失望。

emi(@clairdelune_emi)さんもアベノミクスの結果に失望しています。

参考サイト

「父親・母親の年齢」と出生率 – 脱少子化へ・都道府県別データが示す両者の関係性


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