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2016/05/17

幼児に交通安全を啓発する「トヨタセーフティスクール」を開催!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

幼児に交通安全を啓発する「トヨタセーフティスクール」を開催!

安全なひとり歩きができるように

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)は、2016年度の幼児向け交通安全教室「トヨタセーフティスクール」を5月18日(水)~7月14日(木)の21日間に開催すると発表しました。

トヨタ自動車が1975年に開始し、今年度で42回目となる交通安全啓発活動。幼児が横断歩道の渡り方や基本的な交通ルールを楽しんで学ぶことを目指したプログラムです。愛知県豊田市に所在する「トヨタ会館」で開催され、これまで255,811人の子供たちが参加しています。

トヨタがこの活動を始めた背景には、1975年当時に幼い子供の事故が急増していたことがあります。小学校の入学を翌年に控えた年長園児を対象に、ひとりで安全に通学できる手伝いをとの考えから、活動が継続されています。

身近にある危険について考える

プログラムは趣向をこらした内容で、街中の交通に関連した音を流す「音当てクイズ」では、クラクションなどの危険を知らせる音を学ぶことができます。

交通安全キャラクター(あんぜんマン、あんぜんレディ、クック)が登場する交通安全劇では、一般道で起こる危険を予知することや安全な歩行について考えます。「横断歩行練習」では、信号機を用いて安全確認の訓練をします。

今回は、豊田市や岡崎市などの保育所、幼稚園、会社託児所などの98園から約4,300人の園児が参加する予定です。

参考サイト

トヨタ自動車株式会社 ニュースリリース


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