話題・時事ネタ

2016/05/18

保育現場へのロボット導入に、ツイッター上では賛否が交錯

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

保育現場へのロボット導入に、ツイッター上では賛否が交錯

保育ロボット登場

TECHABLEは5月12日、保育ロボットに関する記事を公開し、ツイッター上の注目を集めました。

記事のタイトルは「保育士不足の救世主となるか!?世界初の園児見守りロボット『MEEBO』が九州で導入開始」です。

3つの機能

2015年11月から九州の保育園に導入された園児見守りロボットに、全国の保育関係者が注目していると、記事は伝えています。

MEEBOの主な機能は「園児の命を守る」(非接触の体温測定)「様子を記録する」(園児の様子を自動撮影)「一緒に遊ぶ」(クイズを出したり、簡単のコミュニケーションをとったりする)の3つ。上手く活用すれば「保育士の時間捻出に貢献できそう」との見通しです。

ツイッター上の反応は・・・

あゆのかわ(@yuya6219)さんは「もっと導入されればいい」と保育の現場へのロボット導入に前向きです。

童話作家の木地雅映子(@KijiKaeko)さんは「いずれ何かと早期診断してくれるようになるな」とロボットの機能充実に期待を寄せます。

フローレンスの橋本吉央(@ysck_hashimoto)さんは「『命を守る』は言い過ぎ」としつつも、「上手く活用すれば保育士さんの負荷軽減につながりそう」と期待しています。

一方、阿部一美(@km090621)さんは「保育士不足の救世主になるわけない」と辛口のコメント。「ロボットはロボット」と突き放します。

参考サイト

保育士不足の救世主となるか!?世界初の園児見守りロボット「MEEBO」が九州で導入開始


  • このエントリーをはてなブックマークに追加