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2016/05/18

待機児童問題解消のために決定的な役割を果たすのは誰か?

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

待機児童問題解消のために決定的な役割を果たすのは誰か?

変わらない母親像

Platnewsの編集長を務める室橋祐貴氏は5月12日に『ハフィントン・ポスト』上に母親像に関する記事を公開し、ツイッター上で話題となっています。

記事のタイトルは「変わらない母親像、『互助』から『公助』の時代へ」です。

国民の声を届けることが大切

室橋氏は「待機児童問題の解決に予算が割かれないのは若者の投票数が少ないこと」と、もう一つ理由があると述べています。それが「変わらない『母親像』」です。

とはいえ、「子どもは母親が育てるもの」という認識が急には変えられない以上、保育園の義務教育化が必要と室橋氏は主張します。

「子育ての互助に限界がある以上、国は予算を確保し、公助を充実させるべき」であり、「それを後押しする国民の声が欠かせない」という言葉で記事は締め括られています。

ツイッター上の反応は・・・

旅行好きで全力妊活中の あいぽん(@ai__ai__hana)さんは「母親は出来て当然やって当然の減点方式」と記事の「母親像が変わっていない」という指摘を支持。

年金生活のおおたがきたかし(@80kame)さんも記事同様、選挙における投票行動の大切さを訴えます。

一方、休業中の高校教員のアム(@amukyoushi)さんは子育てにおける「互助」の重要性を訴えます。

また、東京工業大学MOTに在籍するStakesh(@Stakesh)さんは「母親の子育てからの解放が、子育て政策において重要」と持論を展開します。

参考サイト

変わらない母親像、「互助」から「公助」の時代へ


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