感染症

2016/05/18

母子感染に注意して!B型肝炎のリスクと対処法

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母子感染に注意して!B型肝炎のリスクと対処法

B型肝炎とは、HBV(B型肝炎ウイルス)を含む血液や体液が体内に入ることで感染する肝炎です。
B型肝炎患者をキャリアと呼び、キャリアである人が妊娠した場合、母子感染に注意しなければなりません。
赤ちゃんが感染してしまった場合、誕生後にワクチンを接種することになります。
接種スケジュールを確認し、普段の生活でも血液が赤ちゃんに触れないようにしましょう。


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