話題・時事ネタ

2016/05/19

「PTAは憲法違反」という主張に、ツイッター上の反応は・・・

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「PTAは憲法違反」という主張に、ツイッター上の反応は・・・

PTAは任意団体に過ぎない

映像技術者でありコラムニストでもある小寺信良氏は5月12日、東洋経済ONLINE上に記事を公開し、ツイッター上で話題になっています。

記事タイトルは「【違憲PTA】はこの『一押し』で劇的に変わった — 子供会「脱会したい」の声から始まった大改革」です。

誰かが最初のドミノを倒そう

小寺氏は「PTAという法人格を持たない任意団体」であり、「PTAは憲法第21条の1に定められている『結社の自由』に反していること」を指摘します。

その上で「PTAに加入するメリットはPTA運営側がアピールすべき」であるとし、「PTAが旧体質な組織であっても、活動しているのは現代を生きる人々」なのであるから、誰かが勇気を出してPTA改革のために声をあげるべきだとして、記事を締め括っています。

ツイッター上の反応は・・・

ワークライフバランスを考えるGUCHI(@GUCHI2010)さんは「PTAが憲法違反」という指摘に「面白いなぁ」という感想。

中学校の現役教員であるゆうけん(@yutakenta64)さんは「任意団体で強制加入は違憲とまで言えるこの人はすごい」と感動を隠しません。

また、佐渡の世界遺産登録を目指す木山祐作(@kiyama_yusaku)さんも「加入メリット明確化から始めよう」と筆者と同趣旨の主張を行っています。

一方、法務博士号を持つ氷鏡さん(@Icy_mirror)さんは「脱退の規則がない以上、法的に団体ではないという攻め方でいける」と筆者とは別のアプローチを提案します。

【違憲PTA】はこの「一押し」で劇的に変わった — 子供会「脱会したい」の声から始まった大改革


  • このエントリーをはてなブックマークに追加