話題・時事ネタ

安全に「子連れ運転」をするためのポイントは・・・

自転車と車の接触事故

7カ月の男児を背負った母親が5月6日、自転車で横断歩道のないところを横断中に乗用車と接触する事故が発生しました。

警視庁小金井署は乗用車を運転していた女性を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕しました。東京地検立川支部は5月8日、処分保留で女性を釈放しました。

子連れ運転のポイント

朝日新聞の根津弥氏らは5月12日、「子をおんぶして自転車、法的問題は? 安全面どうすれば」という記事を公開しました。

記事では「乗車人員などの規則は都道府県によって異なる」こと、東京都の場合は「16歳以上がバンドなどで6歳未満の幼児を背負って乗ることを認めている」ことを伝えています。

子連れ運転の安全性を高める方法として記事は「おんぶではなくチャイルドシートを使う」「子どもを乗せる前に安全な場所で練習する」「かかとの低い靴をはく」「BAAマークを目安に自転車を購入すること」などのポイントを挙げて紹介しています。

ツイッター上の反応は・・・

McLOVIN(@iMcLOVIN7)さんは「珍しく良記事」と内容に全面的に賛同。

自転車は車道を走ろう(@m68020)さんは「二人乗りそのものが非常識という認識を広める重要性」を訴えます。

一方、自営業の小林真実(@masamidesu6960)さんは「論点がズレてる」と記事の内容を批判。

アーティストの四時村駄菓子(@soMpoM)さんも「横断歩道のないところを横断しようとしたことが問題」と論点のズレが気になる様子です。

参考サイト

一般社団法人自転車協会


2016/05/19

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の監修/執筆

ニュース編集部