ストロー

2016/05/19

ストローつきのコップも!赤ちゃんのコップの練習方法

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ストローつきのコップも!赤ちゃんのコップの練習方法

赤ちゃんの成長に合わせて、母乳や哺乳瓶からコップへとかえてあげましょう。
スパウトマグ、ストローマグ、コップのそれぞれの練習方法のコツや、練習を開スタート
させる時期についてもご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてくださいね。

コップやマグの練習はいつから?

生後2~3ヶ月頃から慣れさせることができる乳首つきマグがあります。
麦茶や湯冷ましなどを飲ませる際に使うといいでしょう。
生後5ヶ月頃には赤ちゃんがマグに慣れてくるので、その時期にスパウトにかえましょう。
そして、生後8ヶ月頃からストローマグの練習を始めましょう。
ただ、その子によってはストローマグが苦手な場合もあるので、
そういう場合は先にコップの練習を始めてみてもいいでしょう。

スパウトマグの練習方法は?

哺乳瓶に慣れている赤ちゃんは比較的スムーズにスパウトを使えるようになります。
しかし、母乳で育った赤ちゃんの場合はスパウトのゴムの感触が嫌だと感じてしまう場合もあるようです。 また、思っていたよりも多く口の中に飲み物が入って、うまく飲めずにむせてしまう赤ちゃんもいます。
うまく飲めない場合は、まず口にくわえさせることからスタートし、
少しずつ慣れさせていくようにしましょう。焦らずにゆっくり行なっていきましょうね。

ストローマグの練習方法は?

スパウトの練習をせずに、ストローの練習からスタートさせるというお母さんもいます。
ただ、赤ちゃんはまだ「吸う」という感覚がわからず、最初はストローをかんでしまうことが多いでしょう。 そういう場合は、ストローの端に好きな飲み物を少しつけ、それを赤ちゃんにくわえさせてあげましょう。
そうするとうまくいきますよ。
また、マグは飲めない赤ちゃんでも紙パックのストローなら飲める場合もあります。
赤ちゃんにストローをくわえさせ、パックを少し押して、吸う感覚を教えてあげるといいですよ。

コップの練習方法は?

今までの乳首やストローとは大きく違うため、慣れるまでは失敗しやすいです。
テーブルの下にビニールシートを敷いたり、お風呂で練習したり、
飲み物がこぼれてもいいように工夫してみましょう。
また、まずはおちょこなどの小さなもので練習をするというのもおすすめです。

スパウトマグやストローマグはもちろん、コップなんて赤ちゃんにとっては慣れないことばかりで、
最初からうまくいくことはないでしょう。
また、個人差があるので、すぐにうまく飲めるようになる子もいれば、そうではない子だっています。
あまり神経質にならずに「いつかは飲めるようになる」と思っていた方が、
赤ちゃんもリラックスして練習できるのでうまくいきますよ。
マイペースでのんびり練習していきましょうね。


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