2016/05/19

赤ちゃんのつめの切り方・お手入れポイント

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赤ちゃんのつめの切り方・お手入れポイント

赤ちゃんはよく動くので、小さなつめを切る作業は想像以上に難しいものです。でも、のびたままでは危ないので、切らなくてはいけませんよね。そこで今回は、赤ちゃんのつめの切り方のコツをご紹介したいと思います。ぜひつめ切りの際に役立ててくださいね。

どんな形に切ればいい?

赤ちゃんが顔や体をひっかいてケガをしてしまわないよう、つめ切りはこまめに行なってあげたいですね。ついつい深づめしがちで苦手なお母さんが多い爪切りですが、つめを横一直線に切ってしまわずに、つめの角を丸く少しずつ切る感覚で行なうとうまくできますよ。指を横から見た時に、指のてっぺんよりもつめが伸びているようであれば、もう少し短く切ってあげるようにしましょう。

つめの切り方のポイントとは?

手のつめを切る時は、赤ちゃんの頭の方から逆さまに見るような姿勢で切りましょう。赤ちゃんがおすわりできるようであれば、ひざに上にのせ、同じ方向を向いた状態で切るといいでしょう。赤ちゃんの指をお母さんの親指と人差し指ではさみ、一直線に切らずに、つめの角を丸く少しずつ切っていきましょう。足のつめを切る時は、お母さんと赤ちゃんが向き合うように、足の方から切ると切りやすいです。赤ちゃんの足を握るようにして持ち、親指をつかって切りたい指を下から持ち上げながら行いましょう。

お手入れのポイントとは?

赤ちゃんが眠ってる間につめを切るとうまくいきますよ。ただし、急に動くこともあるので、爪きりは赤ちゃん用の先が丸いものを選んでくださいね。大人用のつめ切りやまゆ毛用のハサミは危険なので、使わないようにしましょう。爪の角だけを丸く切り落とすつもりで少しずつ切ると、深づめせずに切ることができますよ。

赤ちゃんのつめを切る際に気を付けたいことや、うまく切るコツをご紹介しましたが、いかがでしたか?赤ちゃんのつめはつい深づめしてしまいがちですが、少しずつ角を切っていけばうまく切ることができますよ。そして、ケガをさせないためにも必ず、赤ちゃん用のつめ切りで切ってあげるようにしてくださいね。できれば寝ている時に切ってあげるのが良いですね。両手を1度にすべて行なおうとせず、片方ずつ切るなど、工夫しながら進めていきましょう。


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