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2016/05/20

飛行機内で赤ちゃんが泣く度に乗客が「笑顔」になる仕組みとは・・・

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

飛行機内で赤ちゃんが泣く度に乗客が「笑顔」になる仕組みとは・・・

赤ちゃんが泣くと、皆が喜ぶ

飛行機での移動は長時間にわたるもの。特に赤ちゃんにとっては苦痛以外の何ものでもありません。当然泣きます。そうすると、周囲の乗客がリラックスできなくなることがあります。

こうしたシチュエーションをアイデア1つで魔法のように解決してしまったのが、アメリカの格安航空会社(LCC)です。

J-Cast会社ニュースは「『赤ちゃん、もっと泣いて!』 長距離フライトの難題に米LCC社が挑戦」というタイトルでその仕組みを紹介し、ツイッター上の注目を集めました。

次は笑顔で

記事によると、米LCCのJetBlue Airwaysは「FlyBabies」と名づけたキャンペーンを始めました。同フライトに搭乗した赤ちゃんが「ギャン泣き」をすると往復フライト代を25%オフに。4回泣くと往復チケットが無料でゲットできることになります。

キャンペーンの様子はYouTubeで公開されており、その動画は「Next time, smile at a baby for crying out loud」というメッセージで締め括られています。

ツイッター上の反応は・・・

志摩みずほ(@okamedo)さんは「その発想はなかった」とコメント。

弁護士の太田啓子(@katepanda2)さんは「親の苦悩に寄り添う発想になんか胸が熱くなる」と感動しています。

一方、Daiki Murakami(@sfcdaikick)さんは「安くなるから笑顔になってね」というキャンペーンを「ものすごいニンジン」と揶揄します。

また、田村勇人(@tamura_hayato)さんは「皆の利益になるように問題解決するのがAIには出来ない」と人間の創造性を強調します。

参考サイト

JetBlue


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