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佐賀県知事、女子学生らと子育て支援、選挙権などを議論

佐賀県知事、学生1000人とトークセッション

佐賀県の山口祥義知事は17日、佐賀女子短期大学にて開催された「知事と旭学園女子学生1000人のトークセッション」に出席。佐賀女子短大と佐賀女子高の学生・生徒約1000人を前にし、地方創生や子育て支援、18歳選挙権についてなどをテーマにして意見を交わしました。

子育て・就職への不安も

これまで多くの講演を行ってきた知事も、1000人の女子学生を目の前にするのは初めてとのこと。学生たちからは、将来自分が就きたい業務の給与についての悩みや、いずれ母となって子育てをする際の環境など、将来の不安が多く挙げられたそうです。

「電車の本数がもっと増えたらいい」、「駅周辺で電車の待ち時間に使える学習スペースがあったらいい」「もっとお洒落な場所がほしい」など、女子学生ならではの視点での提案もありました。

「知事との距離縮まった」

知事は自身のFacebookにて

若い皆さんに佐賀県をもっと好きになってもらうために、佐賀に住んで楽しいと思ってもらえるために、これからも頑張ってまいります。いろんな意見を聞かせてください。トークセッション、またやりましょう!(Facebookより引用)

と、綴っています。

参加した女子学生も

「知事は質問にきちんと答えてくれた。政治との距離が縮まった気がする」(佐賀新聞より引用)

と、有意義な時間だったことを実感したようです。未来の佐賀を、そして日本を背負っていく学生たちが希望を持てるふるさとをつくっていきたいですね。

参考サイト

山口祥義佐賀県知事 Facebook

佐賀県


2016/05/20

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部