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家事・育児に賛成するのにやらない男たち。その理由は・・・

巧妙に家事・育児から逃げる男たち

明治大商学部准教授の藤田結子氏は5月13日、毎日新聞の経済プレミアに夫婦間の家事分担に関する記事を寄稿し、ツイッター上で話題になっています。

記事のタイトルは「意識高い男たちはいかに巧妙に家事から逃げるのか」です。

様々な家事回避戦略

藤田氏は「意識が高い夫が家事をしないのは、本当の意味で意識が高いわけではなく、本音では家事・育児を嫌がっているから」との見解を示します。

そのため男性は「本音とは違う理由を口にする」「特定の家事のフェチになる」「家事の削減を言い張る」など、家事を回避する戦略をあれこれ駆使していると説明します。

ツイッター上の反応は・・・

よれよれぽんこ(@ponko4)さんは「完全無欠なこれのサンプルがうちにいる」と記事の内容に共感。

NPO代表を務めるJunji Kondo(@konxjun)さんは「男の本質かも」と記事内容に賛同。

一方、aprilniner(@aprilniner)さんは「週に1回やっただけで家事をしたことにしている時点で萎える」と、アンケート自身の意識の低さを指摘。

国際税務専門職の肥和野佳子(@lalahearttwit)さんは「家事は自分たちでやらなければならないというルールはない」と記事の前提に疑問を感じている様子。

参考サイト

意識高い男たちはいかに巧妙に家事から逃げるのか


2016/05/23

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部