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自由に変えていいPTA。成功したPTA活動から学べるものとは・・・

成功したPTAのトップ対談

PTA改革で知られる東京都大田区立嶺町小学校PTO(Parent Teacher Organization、一般的なPTAに相当)の前団長と現団長の対談が、コラボレーションとITの情報サイト『サイボウズ式』に掲載されました。

記事のタイトルは「PTAは自由に変えていけばいい-先代がしいたレールにそのまま乗らなくていいんです」です。

「手上げ式」が成功のカギ

記事では「一生懸命さが裏目にでることがあり、それがPTA改革後の新たな悩みである」こと、「主体的にやっていないという意味で通常のPTAはボランティアではない」ことが語られています。

一方で嶺町小学校PTOは「任意・自主的な参加者で構成されるPTAなので、コミュニケーションが深まる」こと、効率の悪い古紙回収を止めTシャツを販売し資金調達したことなどが紹介されています。

ツイッター上の反応は・・・

4児のパパであるシバニャン THE PTA会長(@ShibanyanThePTA)さんは「いいよね嶺小PTO」と賞賛。

都内に暮らす二児のママさんである おとみ@ダースかあちゃん(@otomi_emishi)さんは「同じ主旨の引き継ぎをした」とコメント。

一方、4児のパパで専業主夫のHiko (ひこ@紫のバラの人似)(@hikos)さんは「当初を知っている人がたくさんいるから10年は大丈夫という発想」を「好きじゃない」と批判。

また、『PTAをけっこうラクにたのしくする本』の著者である大塚玲子(@ohjimsho)さんは「地域とPTAの関係の受け止め方は、人によってホント天と地くらい違う」と感想を述べています。

参考サイト

東京都大田区立嶺町小学校PTO


2016/05/23

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部