イベント・セミナー

出産や育児の経験を次世代に伝えるワークショップ開催。ツイッター上の反応は・・・

産んだらどうする?

en-japanが運営するサイト『CAREER HACK』は5月16日、仕事と育児を両立できる社会づくりに関する記事を公開し、ツイッター上で話題になっています。

この記事はNPO法人『ぱぱとままになるまえに』の西出博美さんと株式会社セプテーニの『hug-kumi委員会』のメンバーに対するインタビューで構成されています。

経験の継承

両法人は「これから結婚や妊娠を経験する人たちに対する支援」を目的にワークショップ『産んだらどうする?サミット』を開催しました。

インタビューでは開催に至った経緯、「出産や育児の経験を、次の世代へ」というワークショップの狙いについて語られています。

ツイッター上の反応は・・・

組織人と新しい働き方と暮らし方を紹介するWebサイトを運営するMy Desk and Team(@mydeskteam)さんは「妊娠・出産を後回しにしないでキャリアも積んでいける」こと「経験を伝えていける組織づくり」を期待しています。

NPO法人フローレンスの橋本吉央(@ysck_hashimoto)さんは産前からこの種のワークショップへ参加することの意義を強調します。

一方、ニュースに対してつぶやきを発する どくしん(@kaneokure666)さんは学校のあり方を変えない限り、「仕事と育児の両立は不可能」と指摘します。

結婚を控えた人々向けの情報サイトを運営する 結婚にまつわるエトセトラ(@LOVE_to_grave)さんは「夫婦共働きの時代において、男性に必要な心構えとは」と問題提起をしています。

参考サイト

ぱぱとままになるまえに

株式会社セプテーニ


2016/05/23

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の監修/執筆

ニュース編集部