地域情報

2016/05/23

公園に保育園建設!杉並区の対策にツイッターの反応は…

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

公園に保育園建設!杉並区の対策にツイッターの反応は…

公園を丸ごと保育園に

東京・杉並区は5月13日、大幅に増加した待機児童の問題の対策として、区立公園の保育園転用などの緊急対策を発表しました。2016年4月時点における待機児童数は136人で、この数字は昨年の3倍以上であり、来年は500人を超えるとの見込みから、保育施設の整備が迫られています。

整備率は23区中20位

杉並区では急激に増えている待機児童への対策として、「すぎなみ保育緊急事態宣言」を掲げ、認可保育所の整備を進めています。しかし、整備率においては23区中20位と低い数値となっているのが現状です。

区では、平成30年度以降の待機児童解消を視野に、合計2,000人規模の保育所整備を予定、2つの区立公園を保育園に転用することを決定しました。

ツイッターの反応

政策学校一新塾38期生のかみはら氏は、まるで戦時体制とたとえながらも、土地がない都市部ならではの対策と理解を示しています。

シングルファーザーのすど氏は、土日祝日に園庭を解放すればいいと提案。

杉並区議会議員の金子氏は、公園に作ることに対して疑問を投げかけています。

一児の母でもあるキャリアカウンセラーの夏美さんは、園庭のない保育園の子が行く公園をつぶすことに懸念。

参考サイト

すぎなみ保育緊急事態宣言


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