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人間工学で赤ちゃんの快適性を追求。ハイテク抱っこひも「HIPSTER Plus 3D」

ハイテク抱っこひも

Gigazineは5月17日、「どんな姿勢でも赤ちゃんが快適に過ごせるよう人間工学を突き詰めたハイテク抱っこひも『HIPSTER Plus 3D』」という記事を公開し、ツイッター上で話題になっています。

約1万4000円

記事によると、ほとんどの抱っこひもが親の快適性を追求しているのに対し、「HIPSTER Plus」は赤ちゃんの快適性を追求しています。スイスに本拠を置く、MiaMily社が開発しました。

人間工学を駆使して設計された特別な赤ちゃん専用シートは、赤ちゃんの股関節がベストポジションになるように工夫されています。

HIPSTER Plusは現在製品化に向けてクラウドファンディングサイトのKickstarterで出資を募集中です。129ドル(約1万4000円)の出資でHIPSTER Plusを1つ入手することができます。送料25ドル(約2700円)を支払えば、日本への発送にも対応しています。

ツイッター上の反応は・・・

埼玉在住で一児の親であるバグハンター なんくみ(@nankumy)さんは「え、なにこれ、すごい」と驚いた様子。

精密機械メーカーに勤務するShin’ya Maruyama(@mirrordice)さんは「安全工学的なデザインは人間工学に通じる」とコメント。

一方、よろしくメカダレソレ(@daresore)さんは「親が動きづらい場合がありそう」と試着の必要性を強調。

ゲーム開発者であり、プロデューサーでもあるNaomitsu Ariyama(@aryamawww)さんは「首後ろ左右のサポート」「脱着の容易さ」を希望しています。

参考サイト

MiaMily HIPSTER Plus 3D Baby Carrier by MiaMily


2016/05/23

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部