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海外の専門家が日本の保育所を「視察」。その気になる反応は・・・

海外から見た日本の保育・幼児教育

テレビ朝日のバラエティ番組『世界が驚いたニッポン スゴ~イデスネ 視察団』は5月21日の放送で、日本の保育園・幼稚園を取り上げました。

この番組は海外の「視察団」を招き、外国人の目を通して日本の優れている点を再発見するというコンセプトの番組です。

園児の掃除や保育士の仕事に驚きが走る・・・

今回はフランス私立の保育学校 校長とフィンランド保育園 園長を招き、「視察」が行われました。

番組では、子どもたちに教室を掃除させる是非や、保育士に求められる日本ならではの仕事について議論になりました。

また、ユニークな学習法を取り入れる幼稚園や音楽を大切にする幼稚園の取組なども紹介されました。

ツイッター上の反応は・・・

北九州在住の大学教員である tkeitaka(@tkeitaka)さんは視察団の率直な批判をカットしない番組の姿勢を好感。

一方、不治の病を患っているという 20世紀すなふきん(@seikisunahukin)さんは「正しいか否かを問うのではなく、参考にとどめるべき」と番組の姿勢に注文を出しています。

ナゾの腰痛が気になるという jukkoko(@jukkoko)さんは「批判されたようだが、文化が違うだけ」とコメント。

また、関ジャニが好きという みの(@mino1129)さんは番組を通じて「保育士の仕事の大変さを世の中にわかってほしい!」と切望。

月水金は病院通いという 加藤一浩(@kazzy_katoh)さんは「視察団」に保育士の給与水準を伝える必要性を強調します。

参考サイト

世界が驚いたニッポン スゴ~イデスネ 視察団


2016/05/25

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部