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2016/05/27

家事育児分担を「見える化」。AERAのタスク表が話題に

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

家事育児分担を「見える化」。AERAのタスク表が話題に

家事育児総点検

ライターの今井明子氏とAERA編集部の小林明子氏は『AERA』2016年5月30日号に掲載した夫婦による家事・育児分担に関する記事を、朝日新聞出版が運営する「dot.」上に転載しました。

記事のタイトルは「家事育児総点検でわかる【朝だけイクメン】の現実」で、ツイッター上で話題になっています。

タスク表で一目瞭然に

記事にはAERAが独自に作成した「共働きの家事育児100タスク表」を掲載し、タスクの夫婦間による分担を「見える化」させています。

このタスク表を利用すれば、平等に分担ができている時間帯とそうでない時間帯や、夫婦間でタスクが平等に分担されているか否かが一目瞭然です。

朝だけイクメン

取材に協力した3組の夫婦の家事分担は「朝だけイクメン」という共通点があったということです。

記事は「タスク分担に関して不満が募ったら、タスク表を活用して見える化するのも一つの手」と提案し、記事を締め括っています。

ツイッター上の反応は・・・

りょうたっち(@ryoutacchi3)さんは「夫が定時に帰ることの難しさ、夜の家事育児が妻側に偏ることを語っている」と分析。

さちぽん(@sachipom164)さんは「ウチは朝だけイクメンすらなかった」と夫の非協力的な姿勢に閉口。

Jun Uwaizumi(@uwajun)さんは子育て夫婦のマルチタスクぶりに改めて驚いているようです。

ねむたい@KPNY(@kosodatedou)さんは「自戒を込めて」と断りつつ、「男性陣必読」と記事を読むことを推奨します。

一方、きのこ(@monareco)さんは何度読み返しても、この表からは「理想の分担ライン」を引くことができないと嘆きます。

参考サイト

家事育児総点検でわかる【朝だけイクメン】の現実


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