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2016/06/01

幼児向け3Dソフト「ぶろっくめーかー」最新版を発売!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

幼児向け3Dソフト「ぶろっくめーかー」最新版を発売!

世界的な知育SNSと連携

アンドール株式会社は、幼児向けの3Dソフト「ぶろっくめーかー」の最新版を2016年7月に発売します。

「ぶろっくめーかー」は5歳から遊び感覚で利用できるように設計されています。最新版では、ソーシャルメディアプラットフォーム「Creatubbles(クリエイタブルズ)」と連動して、作成した3D作品を公開できます。

「Creatubbles」はクリエイティビティに特化したソーシャルメディアプラットフォームで、世界50カ国以上の子供、保護者、教師が利用しています。2D、3D、絵、工作、音楽などの作品をアップロードすると、世界中のユーザーから「いいね!」の「バブル」やコメントが届けられます。

3Dネイティブを目指す

海外の教育現場では、小学校高学年からカリキュラムに3DCADや3Dプリンタの実習が組み込まれていますが、日本では3D技術の活用が遅れており、教育現場に3Dプリンタを導入することがようやく注目されるようになってきたところです。

同社は、3次元で発想し、想像できる「3Dネイティブ」を育てることが、日本のものづくりには必要であると考え、子供が3Dモデルを簡単に作成するソフトウェア「ぶろっくめーかー」を開発しました。

「ぶろっくめーかー」は、マス目をクリックするだけで立体物を作成でき、作成したモデルを3Dプリンタで出力することができます。

同社は、教育に関わる情報を発信する「NEW EDUCATION EXPO 2016 in TOKYO(6月2日~4日・東京ファッションタウンビル)」、「NEW EDUCATION EXPO 2016 in OSAKA(6月17日~18日・大阪マーチャンダイズ・マート)」で、「ぶろっくめーかー」の最新版を展示します。

参考サイト

アンドール株式会社 プレスリリース


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