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2016/06/06

『LITALICO発達ナビ』新機能でユーザー同士のコミュニケーションを後押し

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

『LITALICO発達ナビ』新機能でユーザー同士のコミュニケーションを後押し

発達障がいの情報サイトに新機能

発達障がいのある子どもや、発達が気になる子どもを持つ親のための情報ポータルサイト『LITALICO発達ナビ』。今年1月にオープンして以来、月間PVは140万、月間アクティブユーザー数は45万人に達するなど多くの保護者から反響を呼んでいます。

そんな『LITALICO発達ナビ』に6月1日、ユーザー同士がつながり交流できる新機能「コミュニティ」が追加されました。子育ての話だけではなく、趣味や好きなお店の話、今日あったできごとなどを気軽に話せるような「気軽に戻ってこられる居場所」を目指し設置されたコンテンツです。

何気ない話題を話せる場所作り

発達障がいはまだ世間の認知が高いとはいえず、子ども同士のトラブルなどから一般の保護者コミュニティで居場所を得にくいという声が多いといいます。

『LITALICO発達ナビ』ではサイト上に「コミュニティ」を設けることで、発達が気になる子どもを持つ保護者同士が気軽につながり、悩みや話題を共有・共感できる場所として利用してほしいとしています。

気になるコミュニティに参加するほか、自分で新しく作ることで利用でき、コミュニティ内の投稿内容は会員のみに公開されます。コミュニティのテーマは、発達障がいや育児に関連しないものでもOK。ライトなものから周りの人には相談しにくいテーマまで、どんなコミュニティがいいかな?と考えるだけでも息抜きになりそうですね。

参考サイト

LITALICO発達ナビ

@Press


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