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2016/06/13

岐阜大学病院、保育所「なかよし」を開所 職員の育児を手助け

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

岐阜大学病院、保育所「なかよし」を開所 職員の育児を手助け

生後9週目から利用可能

岐阜大学医学部附属病院は6月、同院の職員を対象にした保育所「なかよし」を開所しました。ここでは夜間保育や休日保育、病児・病後児保育を行い、職員の仕事と育児の両立をバックアップします。

同院の看護師宿舎を改装し開所された「なかよし」は、夜間・休日保育の場合、生後9週目の赤ちゃんから6歳(小学校就学前)までの子どもを預かります。定員は6名、1時間あたり300円~の基本保育料で利用できます(別途食事料金などが必要)。

病児保育も安心

病児・病後児保育の場合は生後6ヶ月から利用可能で、定員は4名。ただし、感染症が疑われる乳幼児・児童を預かる場合は2名までの利用となります。病児・病後児保育には保育士1名のほか、看護師も1名配置され、丁寧なケアを行います。

病児・病後児保育の基本保育料は2000円。連続して5日の利用が限度となりますが、医師の判断などで例外が認められた場合はその後の利用も可能だといいます。

同院は職員が安心して働き続けることができ、専門職としてキャリアアップが図れるよう推進していくとともに、この保育園を利用した職員が活躍することで一層の患者サービスと医療の質の向上につなげていきたいとしています。

参考サイト

岐阜大学医学部附属病院


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