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2016/06/17

こんなときは受診すべき?迷ったときに役立つ「横浜市救急受診ガイド」がスマホでも

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

こんなときは受診すべき?迷ったときに役立つ「横浜市救急受診ガイド」がスマホでも

救急受診ガイドをスマホで見やすく

株式会社コズレは6月14日、運営するWebメディア『cozreマガジン』にて横浜市消防局が作成した「横浜市救急受診ガイド」の掲載を始めました。横浜市消防局が民間企業と共同して救急受診ガイドの啓発活動をおこなうのは、初めてのことです。

「横浜市救急受診ガイド」は、急な病気やけがをした際に救急車を呼ぶべきか、医療機関を受診すべきかと迷ったとき、自分で判断するための一助となることを目的として作成された小冊子です。横浜市消防局が作成し、今春より横浜市内で配布されています。

ガイドに沿って症状をチェック

子育ての知識やノウハウを記事形式で投稿するWebメディア『cozreマガジン』は、この「横浜市救急受診ガイド」が子育て世代に必要な情報だと考え、横浜市消防局とのコラボレーションを提案。スマホでも見やすい画面構成にするなどして、ガイドの内容を紹介しています。

たとえば、『子ども(15歳以下)「息が苦しい」ときの救急受診ガイド』としては、ひとつでも当てはまれば緊急度が高い(119番をするべき)項目として「きちんと息ができない状態である」「胸が痛い」「息を吐くときの時間が長くなっている」などの10個のチェック項目を挙げています。

具体的なチェック項目があるためわかりやすく、応急手当等の紹介もされているので緊急時にも非常に役立ちそうですね。同社の代表を務める松本大希氏は、

今回のコラボレーションをきっかけに、今後はさらに自治体との連携を強化し、子育て世代が本当に必要としている情報を提供していけるよう努力を続けます。(プレスリリースより引用)

とコメントしています。

参考サイト

株式会社コズレ プレスリリース


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