妊娠初期症状

2016/06/20

もしかして妊娠?自分でできる「妊娠判定チェック」

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もしかして妊娠?自分でできる「妊娠判定チェック」

もしかして妊娠したかもしれないと思った場合、妊娠しているかどうかをいち早く知りたくなるものです。もちろん、妊娠検査薬を使って調べてみるのが確実な方法ですが、個人差がありますが自分でできる妊娠判定チェックもあります。

妊娠初期症状はどんなもの?自分でできる妊娠判定とは?

妊娠しているかどうかはいくつかの判断基準があります。妊娠初期には風邪などの症状がみられたり、眠気やだるさ、息苦しさを感じる人が多くいます。しかし、これらの症状は普段と違いがないためわかりにくいです。

高温期が続いていたり、胸が少し大きくなったり張ることは妊娠の初期症状の一つです。また、トイレが近くなったり急に便秘になってしまうこともあります。早い人ではつわりのように胃や腹部の不快感を感じたり、唾液が多くなることもあります。このような妊娠初期症状はすべての人に見られるわけではありませんが、妊娠判定の際の参考になります。

妊娠すると身体にはどのような変化が起こるの?

妊娠ゼロ週ではまだお腹の中に赤ちゃんは居ません。卵子が卵巣の中にあり、まだ受精卵にもなっていない状態です。最終月経の開始日から14日目頃に排卵が起こりますので、その時期に性交渉すると妊娠しやすいです。そこでうまく精子と卵子が出会うことができたら、受精卵が細胞分裂を繰り返しながら子宮に移動し着床します。妊娠四週目になると、赤ちゃんの器官が少しずつ形成されてきます。そのため、少しずつ出産を迎えるための身体の変化が起こってきます。妊娠判定をするのであれば、その時期頃になります。

妊娠判定で注意しなければならないことは?

妊娠三週目までは、あまり母体の摂取する栄養が影響することはありません。しかし妊娠4週目からは赤ちゃんの身体が形成される時期ですので、薬などは避けるべきといわれています。妊娠の兆候が少しでも現れたら、普段の生活に気をつけることができます。

ただ、これらの妊娠兆候については個人差がかなりあります。特に症状がみられない人もいますので、個人差があります。

妊娠判定はあくまでも簡易的なものですので、生理予定日から一週間を過ぎたら妊娠検査薬を使って妊娠しているかどうか調べることをおすすめします。妊娠していなくても生理が来ない場合は、婦人科系疾患やホルモンバランスの崩れが考えられますので婦人科を受診すると良いでしょう。


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