調査・アンケート

2016/06/20

お父さんと子どものコミュニケーションの実態を調査

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

お父さんと子どものコミュニケーションの実態を調査

子どもと話す時間は1時間未満

株式会社フォトクリエイトは、「親子・夫婦・保護者と先生のコミュニケーション実態調査」を実施し、6月19日(日)の父の日に合わせて、お父さんと子どものコミュニケーション実態をまとめたレポートを発表しました。

実態調査は、同社が運営するスクールフォト向けインターネット写真販売サービス「スナップスナップ」が、保育園、幼稚園、認定こども園に所属する年少(3歳児)クラス~小学校2年生の子どもの保護者、5,000人を対象に2016年2月10日~17日に行ったものです。

今回、お父さん2,500人の調査結果を抜粋したところ、8割のお父さんが子どもと話す時間が足りないと感じていることがわかりました。また、5割以上のお父さんが、休日でも子どもと話す時間は「1時間未満」と回答したことから、コミュニケーションを取る時間の少なさが浮き彫りになりました。

写真を介したコミュニケーションの深化

スクールフォト向けインターネット写真販売サービス「スナップスナップ」は、プロカメラマンが幼稚園、保育園、学校などの教育機関でのイベントや日常の光景を撮影し、インターネット上で家族に販売するサービスです。現在、このサービスは、保育園から大学までの3,300校の学校が導入しています。

今回の調査で、半数以上のお父さんが、同サービスの利用で家族間のコミュニケーションが変化したと実感していることがわかりました。変化した項目では、「夫婦の会話が増えた」が74.3%以上、「父と子どもの会話が増えた」が68.6%、「母と子の会話が増えた」が60.4%を占め、同サービスにコミュニケーションを深める効果のあることが明らかになりました。

参考サイト

株式会社フォトクリエイト ニュースリリース


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