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2016/06/24

「近くまでだから」の油断が奪った3歳の命

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「近くまでだから」の油断が奪った3歳の命

死亡した3歳女児は助手席に乗車

大阪市東住吉区で今年2月、30歳の母親が運転する軽自動車が電柱に衝突し、助手席に座っていた当時3歳の女児が死亡する事故がありました。

女児は女性の次女で、後部座席に設置していたチャイルドシートには乗らず、シートベルトを着用した上で助手席に座っていたとのことです。死因は、衝突した際に作動したエアバッグの衝撃による、胸部の圧迫と見られています。

自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で書類送検された女性は「近所だったので助手席に乗せた」と供述していますが、尿からは覚醒剤成分が検出されており、5月に月に覚醒剤取締法違反(使用)容疑でも逮捕、起訴されました。事故と覚醒剤の関連はわかっていません。


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