地域情報

2016/06/27

子どもたちの願いがあふれる『七夕列車』が運行

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

子どもたちの願いがあふれる『七夕列車』が運行

駅や電車が七夕一色に

神戸電鉄株式会社では、沿線の幼稚園や保育園(所)の園児の願いが込められた短冊を、一部の駅や列車で展示し、6月24日(金)~7月8日(金)の間、『七夕列車』を運行することになりました。

願い事やメッセージが書かれた短冊を貼ったポスターを展示するほか、七夕らしい飾り付けをします。運行するラッピング列車「HAPPY TRAIN★」は、『七夕列車』のヘッドマークをつけ、電車内に園児の書いた短冊を貼ったポスターを掲示して運行します。

駅における短冊の展示および装飾の期間と『七夕列車』の運行期間は、2016年6月24日(金)~7月8日(金)になり、実施する駅は西鈴蘭台駅、小野駅、谷上駅、岡場駅の4駅です。なお、運行期間中都合により予告なく運行を休止する場合があります。

地域密着イベントとして

この取組は、2010年当初は神戸電鉄粟生線のみで実施していましたが、それ以降内容等の見直しを重ね、現在では神戸電鉄全沿線で地域の幼稚園や保育園(所)の協力で実施しています。

神戸電鉄では『子どもたちの健やかな成長を願うとともに、このような季節感あふれるイベントを通じて、沿線の皆さまに神戸電鉄をより身近に感じていただき、地域の活性化に貢献したい』としています。

参考リンク

外部リンク

阪急阪神ホールディングスプレスリリース

神戸電鉄HP


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