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2016/06/27

産後ケアから病児保育まで 小児科医夫婦が築く「まちのほけんしつ」が優しい!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

産後ケアから病児保育まで 小児科医夫婦が築く「まちのほけんしつ」が優しい!

つらい時に立ち寄れる場所

長浜市平方町に7月1日、小児科・病児保育室・産前、産後ケアからなる複合施設「まちのほけんしつ」がオープンします。学生時代に、心や体がつらい時「ひとやすみ」させてくれた保健室のような場所を長浜市にも作りたいという夫婦の思いが込められている場所です。

「まちのほけんしつ」を運営するのは、小児科医の夫と保健師の妻という中川夫妻。小児科とアレルギー科を専門とする「すこやかkidsクリニック」と、ワーキングマザーの強い味方「病児保育室 ぽかぽか」、産後の母子のための「産前産後ケア きずな」が連携するこの施設で、あらゆる角度から子育てをサポートしてくれます。

病気の時にも心強い

1階に小児科、2階に病児保育室が置かれるため、受診したその足で病児保育を頼むことが出来ます。体調の悪い子どもにとっても、忙しい親にとってもありがたいシステムです。与薬や処置も看護職の人にお願いでき、安心できますね。

7月14日にはオープン特別イベントとして「ママとベビーのヨガ」講習会も開催されます。産後の不調を和らげるヨガプログラムや、スキンシップで絆が深まるベビーマッサージなどを紹介するとのことです。

赤ちゃんとママのことを考えた、優しさあふれるこの施設は間違いなく、長浜市の「ほけんしつ」としてたくさんの親子の支えとなるでしょう。

参考リンク

外部リンク

まちのほけんしつ/index.html


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