妊活の基礎

仲良しするタイミングはいつ?妊娠する可能性が高い日とは

妊娠ができる期間は排卵日のから排卵2日前までとされています。特に排卵する2日前が最も妊娠しやすい時期とされています。そのため、妊娠の可能性を高めるためには排卵日を知ることが大切なのです。

妊娠をする可能性の高い日とは

実は妊娠をする可能性のある日というのは限られています。
妊娠の可能性のある時期というのはわずか6日間です。さらに排卵日の2日前が最も可能性の高い日とされています。卵子が生きている間に精子と出会う必要があります。精子は女性の体内で2日間ほど生き延びます。しかし、卵子は排卵してから24時間以内でないと受精できません。

排卵日を知るための方法

女性は排卵日が近づいてくると頚管粘液の量が増加します。これは精子を受け入れるための準備をしているのです。この液は透明で卵白のような弾力があります。このような液が分泌されているのであれば、もうすぐ排卵日であると分かるでしょう。ただし、これは一つの目安であり、かなり個人差があります。
排卵日検査薬を用いる方法もあります。排卵する直前には黄体形成ホルモンが多量に分泌されるため、それをチェックするものです。黄体形成ホルモンが尿中にも含まれるようになるため、それを検査薬で確認します。検査薬の結果が陽性になった日が絶好のタイミングといえるでしょう。

基礎体温をチェックする

排卵日を確認する方法として昔から知られているのは、基礎体温を確認する方法です。低体温期から高体温期に移る頃に体温が急激に低下した日が排卵日とされています。したがって、低体温期と高体温期がはっきりしていない人は、基礎体温から排卵日を予測しにくく、妊娠しにくい状態です。基礎体温の変化に周期性が見られないときは、排卵がうまく行われていない可能性があるため、病院を受診したほうがよいかもしれません。


2016/06/28

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