妊活の基礎

2016/06/28

受精から着床までの時期によくある妊娠自覚症状とは

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受精から着床までの時期によくある妊娠自覚症状とは

体内で受精してから着床するまでの間に妊娠の自覚症状が出ることがあります。この時期は、体が大きく変化していく時期となっています。

妊娠には自覚症状がある

受精をしてから着床するまでの間に妊娠の自覚症状が出ることがあります。自覚症状が生じたときには、妊娠をした可能性があると意識すると良いでしょう。もちろん、これらは確実に妊娠を判断できるものではないため、詳しいことについては医師の診断を仰がなければいけません。初期の段階で何らかの自覚症状が出ることは、多くの女性が経験しているようです。これから妊活をしようと思っている方は、どのような自覚症状があるのかを覚えておくと良いでしょう。

よくある自覚症状

着床するときに出血が生じることがあります。このときの血は、茶色っぽい見た目で、ドロッとした形状が多いです。あるいはうっすらとした血が出ることもあります。生理が来たと間違えてしまうことがあるため、注意しましょう。
他の自覚症状としては、乳首に違和感が生じたり、腕が張ることがあります。胸にかゆみや痛みのような症状が出たという人もいます。下腹部に違和感が生じたり、チクチクとした痛みを感じることもあるようです。その他、腰が重くなる、いくら寝ても寝足りないといった症状もあります。生理前のようなだるさやめまいが出ることもあるようです。このような状態になり病院へ行った結果、妊娠が分かることは珍しくありません。

気になったらすぐに検査する

自覚症状には多様なケースがあり、必ずしも全ての人が同じ経験をするわけではありません。まったく自覚症状がなかったという人もたくさんいて、生理前によくある症状との区別ができなかったという人もいます。そのため、少しでも妊娠の疑いがあるならば、妊娠検査薬を使うことをおすすめします。妊娠検査薬は生理開始予定日を1週間ほど過ぎた頃からでしたら検査が出来ます。検査で陽性だった場合、病院で改めて検査をしてもらうと良いでしょう。


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