妊活食事の基礎

2016/06/29

食べ物で妊娠力をつける!妊活お役立ちレシピ

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食べ物で妊娠力をつける!妊活お役立ちレシピ

妊娠と食事は関係の無いようにも思えますが実は深い因果関係があります。体の健康を意識して食事にも気を使うことは妊活でも重要とされています。妊娠に良いとされる食事やレシピにはどのようなものがあるのでしょうか。

妊娠しやすくなる食べ物

食事と体の健康は非常に深い関係にあります。全ての基本は食事からと言っても過言ではありません。食生活が乱れてしまうと卵子の質の低下やホルモンバランスの乱れにもつながり、妊娠しにくい体内環境へと変化してしまいますので普段口にするものには細心の注意を払う必要があります。妊娠しやすくなる食材の種類としては以下の3種類が考えられます。
1、 スタミナが付く食材
2、 女性ホルモンを補う食材
3、 代謝をアップさせてくれる食材
スタミナが付く食材については基本的にたんぱく質が豊富に含まれている食品となり、赤身の肉類や鳥のささみ、魚、大豆、乳製品などが挙げられます。次に女性ホルモンを補ってくれる食品についてですが、こちらは生理周期を規則的にしてくれるという役割があります。具体的には卵やイカ、海藻類、黒ゴマ、大豆といった食べ物です。最後は代謝を促してくれる食材についてです。血液の循環も妊娠に関係していますので、血をサラサラにする働きのある食品がこのカテゴリーに分類され、青魚系がここに含まれます。

基本的には温かいものが良い

妊娠しやすくなる体作りに欠かせない食材をクリアしたら、お次は温かいか冷たいかという問題に着目してみましょう。温かさについてはやはり冷たい食べ物は体を冷やしてしまうことにつながり、代謝を悪くしてしまう可能性がありますので、できれば体を温めてくれるようなレシピにしたいところです。たとえばスープ系の食事ならば野菜もたくさん取れますし肉類を入れても魚介系のスープにしてもどちらにせよ相性が良いので、コンソメスープなどはお勧めとなります。また野菜を取ろうとサラダを食べるのも良いですが、これも冷えにつながりますので、温野菜にしてみるといったようにお料理にひと手間を加えるのがお勧めです。自分なりに温かい食事になるようにレシピを改良してみるのも面白いですね。

妊活に適さないものは?

妊活をする上で注意したいのは冷えた食事以外ではアルコールが含まれる食事や脂身が多い食事が挙げられます。血液がドロドロになってしまうような食事は避けていくように心がけましょう。またアルコールについても卵子の質を下げてしまうことにつながりますので、飲み過ぎないように注意しましょう。


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