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エスビー食品 事業所内保育園を地域に開放

待機児童削減に貢献

エスビー食品株式会社(以下、エスビー食品)は、板橋区に所在する事業所内保育園「バジリッコ保育園」について、定員の一部を板橋区に開放すると発表しました。

長年、板橋区に拠点を置くエスビー食品が、同区の待機児童の削減に協力するために決定したものです。板橋区の認可を受け、2016年7月1日から園児の募集を開始し、8月1日に板橋区からの園児の入園を受け入れる予定です。

「バジリッコ保育園」は、同社が職場環境を整備するために、2015年4月に事業所内に開設しました。女性従業員、男性従業員ともが利用し、一時利用保育をはじめ従業員のニーズに対応した運営を行っています。

自然と触れ合える、安全な環境

今回の受け入れは、板橋区在住・在勤者を利用対象者とし、0歳児(57日目)~2歳児を12名保育します。これは従業員枠と合わせた人数となり、地域園児の受け入れ人数は総定員数との相対で設定します。今後、スペースの拡張なども検討するとのこと。

「バジリッコ保育園」では、バジルなどの野菜の栽培を園活動に取り入れ、自然に親しみながら、食の大切さを学ぶ機会としています。

また、入退園時の警備員の誘導やカメラ付きインターフォンの設置、月齢に合わせた食事の提供などを通して、安全に配慮した環境づくりを行っています。

参考サイト

エスビー食品株式会社 ニュースリリース


2016/07/01

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部