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2016/07/04

腸内フローラを整えれば、夜泣きはなくなる?

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

腸内フローラを整えれば、夜泣きはなくなる?

激しい夜泣きの原因は、腹痛?

バイオガイアジャパン株式会社は、欧米の小児科医たちが健康な赤ちゃんが何をしても泣き続ける場合は、激しい腹痛が原因であることを発見したと伝えています。

赤ちゃんは、普通生後 3 週間から 3ヶ月にかけて最も良く泣き、特に午後から夕方にかけて激しく泣きます。これを「たそがれ泣き」や「3ヶ月コリック」と呼ばれていますが、激しい腹痛が原因で泣いている赤ちゃんの割合は新生児全体の約26%で、ほぼ3人に1人近くがそれに該当すると言われています。

人のおなかの中には約500種500兆個の菌が共生しており、生まれた時から大人と同じ菌の共生状態に育っていきます。この菌の質とバランスが崩れると健康状態も崩れてしまいます。

赤ちゃんは、菌が育っていく過程の中で、健康な菌のバランスがうまく作れず、激しい痛みと感じて泣き続けます。この痛みが、激しい夜泣きや長泣きの原因になっているのではないかと言われています。


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