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2016/07/06

夜泣き・長泣きの原因は腸内環境にあり!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

夜泣き・長泣きの原因は腸内環境にあり!

乳児疝痛(にゅうじせんつう)とは

健康な月齢3ヶ月前後の子どもが「1日合計3時間以上」「週に3日以上」「3週間以上継続して」号泣する状態を、国際小児科学会が示す『乳児疝痛(にゅうじせんつう)』いわゆる「夜泣き」や「たそがれ泣き」のことを言います。新生児全体の約26%がこれに該当すると言われます。

夜泣き・長泣きは、常に育児の悩みのトップに上がっていて、Google、Yahoo!などでも毎月約20万件が検索されてきましたが、これまで有効な対策はありませんでした。

夜泣きの原因はこれだった?

バイオガイアジャパン株式会社は、2016年6月11日(土)・12日(日)に鳥取県米子市で開催された「日本小児科医会総会フォーラム」にて、疝痛のある子どもの糞便には大腸菌が多く、ビフィズス菌などの腸内細菌が少なかったとし、乳児疝痛と腸内環境は深く関わりがあることを発表しました。

サプリメントで育児の悩みを解消

乳児期に適切な夜泣き対策が行われないまま成長した子どもは、10歳時で胃腸疾患やアレルギー疾患を発症する確率が数倍にも上る可能性があるとされています。

この菌を主成分とした「チャイルドヘルス」は、約85の国と地域の医療機関で臨床採用され、薬局や薬店、ネットでも販売されています。乳児にも与えやすい液体タイプの同サプリは、その安全性と有効性が高く評価され、夜泣きや長泣きに有効な対策と言えます。

参考サイト

バイオガイアジャパン株式会社のプレスリリース


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