調査・アンケート

2016/07/15

子どもをもつ(もった)きっかけで動く消費傾向の実態

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

子どもをもつ(もった)きっかけで動く消費傾向の実態

子どもをもつ(もった)ことで、購買活動に変化

株式会社コズレは、全国のパパママに「消費に関するアンケート」を実施し、子どもをもつ(もった)きっかけで動く消費傾向の実態を調査しました。

子どもをもつ(もった)ことをきっかけに、新たに購入した商品やサービス(育児用品以外)として、「学資保険」「銀行口座開設」で子どもの将来に備えたいというパパママが多くいました。また、「デジタルビデオカメラ」で子どもの記録を残すものや、子どものために室内環境を整えたいと「空気清浄器」を購入するパパママも。

そして、「食品宅配サービス」や「調理補助器」の購入も多く、子ども優先の生活に便利な、サービスなどを検討する傾向が見られました。

子どもをもつ(もった)きっかけで今までの購入基準が変更した点では、70%のママが自身のファッションを変更しています。他に、「外食場所(デリバリー含む)」「普段(お休みの日など)遊びに行く場所」などです。ママのファッションに関しては、育児がしやすい服装に変更しているママが多いようです。


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