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2016/07/21

ソフトバンクと池田市、子どもの記録アプリを開発 – 大阪

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ソフトバンクと池田市、子どもの記録アプリを開発 – 大阪

子どもの成長をスマホで手軽に記録

ソフトバンク株式会社は2016年7月15日、大阪府池田市の市民サービスを向上するための、包括協定の一環として、子どもの成長を記録できる電子サービス「e-Ikeda_s(イーイケダス)」の企画・開発に協力しました。

池田市では、子どもの成長や発達の様子を、長期間にわたって記録することができる冊子「いけだつながりシートIkeda_s(イケダス)」を配布しています。

このサービスをもっと多くの人に利用してもらおうと、利便性アップに加え、冊子ではできないモバイルならではの機能を加えた電子サービス「e-Ikeda_s(イーイケダス)」として、6月1日から先行提供を開始しました。

身長体重を入力するだけで自動的にグラフ化

「e-Ikeda_s(イーイケダス)」では、定期健診での予防接種の記録や健診情報、日々の身長・体重の記録を入力するだけで自動的にグラフとして確認することができます。

紙に記録する手間が省けるだけではなく、成長の様子が一目で分かりうえ、見たい時にいつでも振り返ることができます。

また、子育ての質問に対して、現在の子どもの様子を選ぶことで、回答結果に現在の子どもの成長状況が表示され、子育てのヒントになるコメントもチェックできます。

さらに、2歳以下の幼児に「e-Ikeda_s」を利用する人を対象に、ベビーモニターの無料貸与も行っています。

ただし、モニターを使用するために、Wi-FiルーターやQRコードが読み込めるスマートフォンが必要となります。詳しくは池田市役所の子ども・健康部 発達支援課、またはウェブサイトで。

参考サイト

大阪府池田市とソフトバンク、包括協定を締結 – ソフトバンク株式会社 – ソフトバンクグループ

2歳以下にはベビーモニターを無料レンタル! e-Ikeda_s(イーイケダス)をご利用ください/池田市ホームページ


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