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2016/07/22

子育て中の働き手の負担を軽減!三井グループが学童サービスを実施

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

子育て中の働き手の負担を軽減!三井グループが学童サービスを実施

三井のオフィスを利用する全ての親御様への提案

7月20日、三井不動産株式会社および三井不動産ビルマネジメント株式会社が、主として夏休み中の小学生のお子様を対象とした各種体験型プログラムを実施することを発表しました。

このプログラムは、三井不動産が所有あるいは運営するオフィスビル であり「三井のオフィス」で勤務している人のお子様が参加することができます。

長期休暇を充実させるラインナップ

今回のプログラムが行われることになった背景には、子育てをしながら働く人や共働きで子育てをしている親の悩みとして、長期休暇中の子どもの過ごし方が挙げられるというのがあります。加えて、長期休暇中には毎日の食事の準備や大人が不在の時の安全確保、休暇中の教育フォローといった課題もあります。

今回は、普段学校で行われる学習の枠にとらわれない体験型の学習などを通じて、それらの課題を解決するためのきっかけとなることを目標に、有料学童サービスと自由研究ツアーを開始するものになります。

プログラムは、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールが主催する日本橋の町を先生としたクイズゲームや国内外で活躍する書道家アーティスト白石雪妃氏によるワークショップ、老舗企業とのコラボレーション企画を行うものや、柏の葉スマートシティにて立体星図で宇宙の奥行きを体感できる講座、霞ヶ関ビルの館内ツアーなど様々なものが用意されています。

申し込みや詳細の閲覧は「三井のオフィス」で勤めている人向けの会員制WEBサイト「COMMONS PAGE」にて行っています。

今回のプログラムによって、親として気兼ねなく働けるだけでなく、子どもたちの思い出作りができる他、親子の交流を深めることも可能になります。三井グループは今回の企画だけなく、今後も「その先のオフィスへ」というスローガンの下、これまでのオフィス事業という枠組みにとらわれない新しい価値を提供していくと発表しています。

参考サイト

三井不動産株式会社プレスリリース


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