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2016/07/27

妊活を行う女性を年齢・ライフスタイルに合わせ個別サポート!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

妊活を行う女性を年齢・ライフスタイルに合わせ個別サポート!

妊活女性を心身ともに支える

株式会社ファミワンは、妊娠に向けて心身を整えたい女性をライフスタイルに合わせて個別にサポートするサービス「FLIPP(フリップ)」のβ版提供を開始しました。

「FLIPP」について

FLIPPは、無料の「妊娠力診断」とその改善サポートからなるサービスで、アンケートに回答することで、自身の「妊娠力」を測定し、その結果に合わせた日常生活における改善のためのサポートを個別に行います。

妊娠力診断は、聖路加国際大学の不妊症看護認定看護師教育課程 専任教員である川元美里氏が監修、医療機関による検査や治療と共に、必要な五つのカテゴリー(食事・運動・夫婦関係・ストレス・習慣)から「日常生活の過ごし方」を算出します。

サポートを受けながらも定期的に妊娠力診断を行うことで、身体の変化を体感だけでなく数値としても可視化することができます。妊娠に向けて「何をしたらいいか分からない」「誰かに話を聞いてほしい」といった不安や悩みを、現状の整理と改善サポートにより前向きにすることを目的としています。

妊娠経験のある女性への調査とその結果

サービス開発に向け、2016年6月に妊娠経験のある女性(未治療100名、検査・人工授精経験者100名、体外・顕微授精経験者100名)に調査を実施しました。妊活を開始した年齢は、平均値として28.1歳、期間18.8か月、合計費用59.4万円となり、検査に行く前に授かることができた女性は、妊活開始が25.6歳、期間6.9か月、合計費用6万円(単月9千円)となりました。

体外・顕微授精を行った女性は、妊活開始が30.6歳、期間32か月、合計費用151.8万円(単月4.7万円)と、時間も費用も大きな差があり、治療ステップが上がるごとにそれぞれ増加傾向にあります。

参考サイト

株式会社ファミワンのプレスリリース

「FLIPP」HP


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