調査・アンケート

2016/08/01

妊婦健診の助成額、自治体間でズレ

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

妊婦健診の助成額、自治体間でズレ

多くの自治体、助成回数は14回

厚生労働省は7月29日、妊婦健康診査の公費負担額やその対象となる検査項目等に自治体間の差が生じている現状を明らかにしました。

調査結果は平成27年4月現在のもの。全市区町村(1,741市区町村)を対象に行われ、このすべてで14回以上の妊婦健診に対する助成を行っていました。助成回数は14回とする自治体が最も多く1,661市区町村(95.4%)。無制限で助成を行う自治体は、わずか18市区町村(1.0%)でした。


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