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2016/08/08

ゲームをやるよりゲームを作ろう!プログラミング講座

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ゲームをやるよりゲームを作ろう!プログラミング講座

ゲームを作ってプログラミングの基礎を学ぶ

長い夏休み。ゲームばかりしていませんか?今年の夏は、ゲームをやるより作ってみませんか?KENスクール新宿校では、8月18(木)、19(金)、22(月)、23(火)日の4日間、小学生を対象にした特別講座「今年の夏は小学生だってプログラミング!」を開催します。

将来的に、必須科目になるプログラミングは、すべての学問に共通する 「考え方」の根本を育てることができます。今回の講座では、Web上で遊べるゲームや実際に簡単なプログラムでゲームを作る体験で、プログラミングの基礎となる考え方を身につけます。

そして、「ものづくりに対する関心や興味」「仕組みを理解する力」「問題を解決する力」を育みます。プログラミングが初めてでも、楽しみながら学習できる講座となっています。

2つのコースを開催

当講座では2つのコースを開催します。一つ目は、HTMLとCSSとJavaScriptを使ってWebアプリ(ブラウザ上で動くゲーム)を作成する「はじめてのWebアプリコース」。タイピングが多いので、簡単な入力ができる子にお勧めです。

2つ目は、「はじめてのゲーム開発コース」で、スクラッチを使ってゲーム開発を行います。スクラッチとは、米国マサチューセッツ工科大学の研究所で作られたプログラミング言語です。パソコンをあまり使ったことがない子でも、マウスのクリックやドラッグができれば学習できる内容となっています。

受講特典として、受講修了証明書と作成したゲームデーターがもらえます。他にも、ロボットと遊んだり、ロボットを動かしたりする体験コーナーもあり、あのソフトバンクのPepperと遊べます。

是非、この夏休みに参加して、自由研究の課題にしてみてはいかがでしょうか。

参考サイト

今年の夏は小学生だってプログラミング!


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