妊娠初期症状

2016/08/08

妊娠の兆候が現れたらその日から気を付けたほうがいいこと

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妊娠の兆候が現れたらその日から気を付けたほうがいいこと

妊活において妊娠の兆候が現れたらお腹に子供がいる可能性を考えなくてはなりません。 健康に子供が生まれてくるために体の冷えと運動の方法には特に気を付けなくてはなりません。 このサイトでは、お腹の子供の健康のために重要になるポイントを紹介します。

妊娠の兆候がでたら考えなくてはいけないこと

妊娠の兆候が現れてきたら、自分だけの体ではなくなっていることを意味しています。安全な出産のためには自分の健康管理が重要ですが、お腹の子供の健康管理にも留意しなくてはなりません。

一般的には、体の冷えを防ぐことと肥満にならないよう定期的な運動が必要になります。特にお腹の周りの冷えは禁物です。定期的な運動につきましては、過度の運動はお腹の子供に負担をかけてしまうこともあるので、医師の指導に基づいて行うのが良いでしょう。

妊娠の兆候がでたらやってはいけないこと

妊娠の兆候が出てきた場合に日常生活において、以下の点に留意することが必要になります。

1:飲酒
飲酒がお腹の子供に悪影響を及ぼす可能性が知られています。最悪の場合には死産、流産、先天異常の原因にもなります。妊娠の兆候を認識する前に、少しの飲酒であれば、それほど問題にはなりませんが、妊娠が分かった後は少量の飲酒であっても控えるようにしましょう。

飲酒は体の冷えを誘発することがあります。また、アルコールによって太ってしまうこともあるので、運動量を増やすことも必要になります。禁酒をするのが辛い場合、ノンアルコール飲料を飲むと良いでしょう。

2:タバコ
妊娠可能性がある女性は普段から禁煙する必要があるといわれています。妊娠前からタバコは控えましょう。お腹の子供に負の影響が出てしまいます。十分な酸素がお腹の子供に行かなくなるので、発達異常が出てしまうこともあります。

十分な酸素をお腹の子供に与えるために体の冷え対策としてもNGです。血管が収縮してしまうからです。また、家族にタバコを吸う人がいる場合には受動喫煙の可能性も出てくるので、家族にもタバコを控えてもらいましょう。

3:運動
妊娠の兆候を感じると、多くの場合、運動不足に陥ります。妊娠の初期症状のために安静にしていることが多くなるので、運動不足になります。

運動不足による肥満は、出産時に母体や子供への負担が大きくなってしまいます。自分で運動するのが難しい場合には、妊婦向けのフィットネスクラブなどを利用すると良いでしょう。運動によって汗をかくことはいいことですが、汗によって体の冷えが起きないよう注意しましょう。

4.服装
妊娠の兆候が現れたら、体の冷えに気を付けましょう。お腹の出た服装をしないのは言うまでもありませんが、足元の冷えにも気を付けましょう。また、体の冷えに注意するばかりに、運動不足になることがないよう動きやすい服装であることにも普段から気を付けておくと良いでしょう。

出産に向けての準備

妊娠の兆候が見えたら、お母さんになる準備が必要です。生まれてくる子供のために、自分の体のケアをすることの重要性を認識することが必要です。

運動不足と体の冷えには特に気をつけなくてはなりません。素人判断で間違った、ケアをすることがないよう疑問点は産婦人科の先生に相談し、万全の態勢で出産の準備をしていきましょう!


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